【会社名】
菊水電子工業株式会社


【製品名】
コンパクト交流電源
PCR-Mシリーズ


pcr-m.jpg (41718 バイト)

    

【製品の概要】
PCR-Mシリーズは、スライドトランスやAVR(電圧安定器)の簡便性と、多機能型交流電源の利便性を兼ね備えたコンパクトな交流電源です。
パワーユニット部にPWMインバータ方式を採用し、高品位、高効率(約70%)、そして大幅な小型・軽量化を実現。
計測機能、メモリ機能、保護機能、各種通信インターフェースを備え、さらには交流電源でありながらDC出力も可能。またオプションのアナログインターフェースボード(EX04-PCR-M)を使用すれば、任意信号発生器のブースタにもなります。
コンパクトで便利なPCR500M。この小さな交流電源がもたらすワークスタイルの変化は想像以上。手放せないパートナーになること請け合いです。

 

【製品の特長】
コンパクト設計
214W×124H×350D mmと、実験机を占有しない本体サイズ!
ラクラク持ち運びできる重さ約6kg!(PCR500M)
多彩な出力モード
AC、DC、AC+DCの3モードに対応。※1
周波数も500HzまでOK。
メモリ機能
本体にて3組の電圧・周波数設定、また呼び出しが可能。出力中にメモリを呼び出すことで、電圧急変や周波数急変試験ができます。※2
各種計測機能
交流および直流の出力の電圧、電流、電力測定はもちろん、皮相電力、無効電力、力率、クレストファクタ、電流ピークホールド計測も可能。※3
各種通信インターフェース
RS-232Cを標準装備。オプションにてGPIB、USBにも対応します。
アナログインターフェース
オプションのアナログインターフェース(EX04-PCR-M)により、外部アナログ信号で出力を制御可能。

入力直流信号による出力交流電圧値の可変、または入力波形のブーストができます。

※1:AC+DCモードは、オプションのインターフェースボード(IB21、US21、EX04-PCR-M)を実装した場合で、リモートコントロール時に有効となります。
※2:オプションのインターフェースボード(IB21、US21、EX04-PCR-M)を実装した場合、メモリ保存数は10組に拡張されます。

  なお、拡張されたメモリアドレス(4〜10)の設定、呼び出しはリモートコントロールでおこないます。
※3:皮相電力(VA)、無効電力(VAR)、力率(PF)、クレストファクタ(CF)、電流のピークホールドの各計測は、通信インターフェースを利用して測定できます。