【会社名】
ティアック


【製品名】
TEDS対応ストレイン/DCアンプ
SA-570ST


aq-vu.jpg (372184 バイト) 【製品の概要】
ひずみゲージ式、および半導体ゲージ式各種トランスデューサを入力とするDCアンプとに切り替え使用できる多機能アンプです。

ブリッジ電源・オートバランス・校正電圧・ローパスフィルタ・ハイパスフィルタなど、ひずみ計測・電圧測定に必要な基本機能を装備し、最大5,000倍の感度と、DC〜150kHzの広帯域周波数特性を持っています。 また、TEDS(IEEE1451.4 クラス2 インターフェース)に対応して感度設定を容易に行うことが可能です。


【SA-570STの特長】

容易な感度設定
センサの定格出力(ひずみ、mVなど)と、希望する出力電圧(V)を入力するだけで感度調整が完了します。TEDS機能により、TEDSセンサの使用時には、より感度設定が容易に行えます。

広い計測レンジ、高い基本性能
ストレインアンプとしては、100×10-6入力で0.5V出力(B.V:2V、ゲージ率:2.0)の感度があり、DCアンプとしては、最大±100mVまで入力できます。また、常に信頼性の高い計測ができるよう、温度安定度・同相成分除去比など、高い基本性能を持っています。

オートバランス及び出力オフセット機能を内蔵
スイッチを押すだけでバランス調整可能な電子式オートバランス回路を内蔵しています。また、バランス操作とは別にゼロバランス量をスイッチでキャンセルできますので、ゼロバランス量を除いた現在のひずみ量や電圧値を確認できます。また、オートバランス機能とは独立して、出力オフセット機能を内蔵していますので、出力電圧レンジまで(±10%ステップ)出力電圧のシフトが可能です。

多彩な表示機能
A/Dコンバータを内蔵し、増幅後の出力電圧表示のほか、入力ひずみ(電圧)量表示、ピーク値表示機能を備えています。 また、従来からのアナログメータに替わるLED バーグラフメータにより、直感的に出力値を認識できます。

連動設定機能
SA-570ST 連動設定機能 最大8台のアンプの連結が可能です。連動モードを使用すると1台のアンプから、連動モードで設定したアンプのバランスやCAL±の操作と設定値のコピーを行うことが可能です。



PC接続
付属のアプリケーションをインストールしたPCとUSBで接続することで、連結されたアンプに対し各種設定、及び計測値のモニタへの表示が行えます。(最大8台)
対応OS:Windows XP、Windows Vista