2008年8月20日(水)
計測技術研究所、USB接続のマルチシステムDTVモジュレータを発売
 計測技術研究所は、ホストPCと簡単なUSB接続で使用可能なマルチシステムDTVモジュレータ「TVB595」を市場に投入した。
 DTV−T/H/S2、8VSB、QAM、QPSK、 T−DMB、ISDB−TのデジタルTV方式を、ソフトウェアの切り替え(ライセンスの追加)により、1台でRF出力することができる。
 チューナーやテレビ、ビデオ、カーナビ、STBなどのDTV関連機器の開発やデバッグ用だけでなく、小型で軽量といったメリットを活かし、プレゼンテーション用の信号源としても利用可能である。
 また、入力されたTS信号をUSBケーブル経由で、Windows XP/2000対応のホストPC内に記録できる。
 主な特長は、出力周波数はシステムにより55MHzから860MHzと956(1036)MHz、1750MHzで選択が可能。最大RF出力レベルはマイナス23dBm(標準)、マイナス6dBm、0dBmより選択できる。
 またモニタリング用に最適なDVB−ASIとSMPTE310M及びIF出力端子を装備。PRBSモードとレベル調整はソフトウェアで変更できる。
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マルチシステムDTVモジュレータ「TVB595」

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