2008年8月25日(月)
日本NI、Wi-Fi、イーサネットに対応のデータ集録デバイス10モデル発売
 日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、10種類のWi−Fiおよびイーサーネット対応データ集録(DAQ)デバイスを市場に投入した。「WLS−92xx」は Wi−Fiとイーサーネット両方に、「ENET−92xx」はイーサーネットに対応している。
 センサを用いたワイヤレス・リモート監視アプリケーションにも NIの計測ハードウェア/ソフトウェアプラットフォームが活用可能となる。
 NI Wi−Fi DAQデバイスは、普及率の高いIEEE 802.11g規格を採用しているため、既存インフラの活用による初期導入コストの削減に貢献し、高度なセキュリティ機能(EAP拡張認証プロトコルおよびNIST公認の128ビットAES暗号)が利用できる。
 低速データ転送でも十分な熱電対から、高速データ転送が要求される加速度計やマイク(音響振動計測用途)までカバーしている。
 各種センサとWi−Fi DAQを用いて計測データをホストPCに瞬時に送り、集録データのリアルタイムでの表示/解析が実現する。
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Wi−Fiおよびイーサーネット対応データ集録(DAQ)デバイス

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